脊柱管狭窄症のリハビリについて~コツコツ改善腰の痛み~

身体に負担をかけない生活

男性

軽い運動も必要です

脊柱管狭窄症は、大きく3種類にわけることができます。神経根型・馬尾型・これらを合わせた混合型です。脊柱管狭窄症は症状が出る場所により、2つにわけることができます。頸部脊柱管狭窄症と、腰部脊柱管狭窄症です。頸部脊柱管狭窄症は症状としては、腕から手の指にかけて強い痛み、思うように手が動かないなどです。腰部脊柱管狭窄症の症状は、腰や足の痛み、長時間の歩行が困難などがあげられます。治療法は、薬物療法、手術、リハビリなどがありますが、リハビリは大切な治療法です。リハビリにより、基礎体力を維持し、足腰筋力を養います。リハビリによって徐々に改善される方も多く、脊柱管狭窄症には有効な治療法です。生活を維持しながら治療することができる方法です。

日常的に工夫しましょう

脊柱管狭窄症になってしまったら日常の中で注意することがあります。長時間、同じ姿勢をとらないようにしてください。移動する際には、身体に負担をかけないように、自転車や車を使うなど工夫するようにしてください。重いものを持ったり、激しい運動などは避けるようにしましょう。歩行する時は、杖やカートを押して休みながら無理をしないようにしてください。神経を圧迫しないように、前かがみの姿勢がおすすめですが、長時間同じ姿勢は禁物です。安静にすることは、大切ですが、リハビリや軽い運動も必要ですので、生活の中で工夫しながら過ごしましょう。脊椎管狭窄症は、自然に治癒する場合もありますが、放置しておくと悪化する場合もあるので、早目に病院を受診することをおすすめします。

骨折しない丈夫な骨に

医者

高齢になると骨がもろくなると言われています。骨粗鬆症になると骨折しやすくなったり、腰や背中が曲がったりします。骨折から介護が必要になる場合も多いのです。骨粗鬆症の治療には症状に合わせて、食事療法や薬物療法があります。自分の骨密度を良く知っておきましょう。骨粗鬆症になったら早めの治療が必要なのです。

病院選びが大切

肩凝り

腰部脊柱管狭窄症の治療法の一つに手術があります。根本的な原因を治すことが出来るので、高い治療効果を期待することが出来ます。ただし、外科手術にはリスクも伴いますので、あらかじめ知っておくようにしましょう。

閉経前後の女性の体

看護師

更年期障害が重症化すると、起き上がれなくなり寝込んでしまう場合もあります。日常生活すらも困難になってくると、見ている家族もつらくなります。病院を受診するなど自分に合った治療法を早く見つけ、日々の生活を笑顔で過ごしたいものです。